「信越」それは知る人ぞ知るグラベル天国

サイクリング
#グラベルライド#サイクリング

語り継がれるGRINDURO JAPAN

 

2019年、今日ほど「グラベル」という言葉がまだ浸透していなかったその頃。

斑尾高原スキー場をベースキャンプとし、その山麓をぐるりと走る80kmグラベル率約70%のコースを舞台に、国際的なグラベルイベントGRINDURO JAPAN(グラインデューロ ジャパン)が開催されました。

しかしながら、実際は迫る台風19号の影響を考慮し、急遽当日の朝にコースを大幅短縮、規模を縮小しての開催となったものの、マッドコンディションを走り切った参加者からは笑顔があふれ、まさに伝説と呼ぶにふさわしいイベントとなりました。

2019年のGRINDUROをまとめた映像がコチラ。MADARAO,NAGANO, JAPANと紹介されています。

 

 

その後の2020、2021年もワールドシリーズのひとつとしてGRINDURO SHIN’ETSU JAPAN(グラインデューロ信越ジャパン)が企画されたものの、新型コロナウイルス感染症の影響からその開催は叶わず、今日を迎えています。

 

信越におけるグラベルカルチャーは生きているのか?

 

2年連続でGRINDUROが中止となる間、それとは裏腹に国内におけるグラベルシーンは盛り上がりを見せ、各ブランドからグラベルバイクが次々と発表され、イベントも開催されるようになってきました。

信越も然り。2021年には斑尾高原にGIRO GRAVEL BIKE PARK MADARAOがオープン、同年6月にはMADURO(マッデューロ)、11月には「信越グラベルライド」といったライドイベントが開催され、「日本の原風景」とも呼ばれるそのロケーションを楽しむための環境が整ってきました。(GIRO GRAVEL BIKE PARK MADARAOについて、2022年シーズンは新型コロナウイルス感染症の影響から営業開始日が未定となっています)

国内最大級の自転車イベント「サイクルモード」においてもグラベルに関連した特設ブースやステージが設けられるなど、今や業界においても大きな注目を集めるトピックスとなりました。

 

信越にはいつでも走れるグラベルコースがある

 

グラベルとは砂利という意味。つまりダート、オフロードを走るジャンルであることに間違いはないのですが、正直、ずっとダートを走っていられる環境はなかなか見つかりません。

それであれば、「田舎である」という環境を活かし、オンロード、オフロードを問わず「信越の自然」を感じられるコースを走ってもらおうではないか。そんな思いでGRINDUROの運営にも携わったローカルが「林道・農道」や「以前使われていた市町村道」といった「舗装されていない一般道」をオンロードを挟みながらつないでいくルートを引きました。

ここで紹介するルートは未舗装路であっても公道であるため、交通ルールを順守して安全な通行をお願いします。

 

飯山カントリーグラベル18k(累積標高191m)

斑尾山麓グラベルループ25k(累積標高625m)

斑尾山麓グラベルループ30k(累積標高769m)

斑尾~飯山~野尻湖グラベルロード60k(累積標高1,363m)

上記コースのGPSデータもダウンロード可能です(Googleドライブ)。

https://bit.ly/3Lrxi67

 

この他にも、信越エリアには走れるグラベルがまだまだ多くあります。

その魅力を伝えるべく、ローカルライダーが中心となって企画する「信越グラベルライド」を今年も開催予定です。

コチラもぜひチェックしていただき、ぜひ信越の地に、グラベルを、土を感じに来てください。

お待ちしております!

 

オマケ

このwebサイトにおいて、掲載準備が整ったところからグラベルコースを紹介していく予定です。

ぜひ定期的にwebサイトをチェックいただいたり、信越自然郷アクティビティセンターのSNSをフォローいただけたらうれしいです!

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