妙高の名瀑「苗名滝」へトレッキング

親子でできる体験
#カップル#親子

日本の滝百選!落差55mの大迫力

新潟県と長野県との県境、関川にかかる落差55mの苗名滝。

玄武岩壁から水しぶきを上げて落ち込むさまは迫力満点で、「日本の滝百選」にも選ばれています。

妙高自然歩道の出発点でもある、歩きやすいトレイルを歩いていくとマイナスイオンを体全体に感じられます。夏はひんやり涼しく納涼スポットとしての散策にもぴったりです!

駐車場からまず橋を渡ってレッツゴー

遊歩道が整備されており安心して歩くことができます。駐車場から滝まで徒歩約15分。

だんだんと近づくにつれ地響きのような轟音とともに迫力満点の滝が見えてくる。 この地響きがものすごいので地震滝とも呼ばれているそうです。
「地震=なゐ」のようである昔からいわれており、「苗名滝」と名付けられたという話もあるようです。

苗名滝が見えてきた!初夏の新緑シーズンはこんな感じ

特に春の雪解けシーズンは水量が多く見応え抜群です。

初夏の滝

紅葉のシーズンは10月~10月下旬頃、秋の景色も美しい!

滝のもっとも美しい季節は、春の雪解けと10月中旬頃の紅葉のとき。スタート地点

苗名滝は柱状節理と呼ばれる角柱状態の割れ目がよく発達している玄武岩壁が特徴。遊歩道の崖上は板状節理と呼ばれる板を何十枚も重ねたような割れ目をもった溶岩が発達しています。
森林セラピーロードに指定された「妙高高原自然歩道」におけるスタート(/ゴール)地点でもある苗名滝。
自然の中を散策しながら癒し効果も期待できそうです。

 

そんな苗名滝のお楽しみはまだあります!

それは、、、流しそうめん。駐車場そばにある「苗名滝苑」は湧き水での流しそうめんが楽しめちゃいます。

絶景の中でいただく、流しそうめん!!

竹とよそうめん台の写真

屋外の竹とよ式と屋内での回転式があり、秘伝つゆと3種の薬味いただく、コシがあってメッチャおいしい!

そうめん以外も、山の湧き水で育った、にじますや山菜など季節替わりのメニューあり。トレッキングとおいしいご飯で癒される、1度で2度おいしいスポットのご紹介でした。
山でしか味わえない味。冷たい湧き水で掛け流す、屋外で楽しむ流しそうめんが実現。
滝の近くだからこその恵み、外だからこそのおいしさをたっぷり味わおう!

【冬期シーズン閉鎖のお知らせ】
11月上旬より閉鎖されますのでご注意ください。

詳細は以下にお問い合わせ下さい

アクセス 上信越道妙高高原ICより車で15分
営業時間 9時~17時(L.O.16:30)
定休日 無休(11月上旬~4月下旬は冬期休業)
問合せ 0255-86-6536(苗名滝苑)

 

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